悪質な出会い系サイトのサクラの手口を紹介します

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サクラをどうやって見極める?

出会い系サイトに、必ずと言っていいほど存在するのがサクラ。

サクラは、その出会い系業者自身が、アルバイトの女性(男性の場合も)を使っているか、あるいは、社員がやっている、というパターンがほとんでです。

サクラを使う目的としては、見かけ上の女性の会員数を水増しして、「出会いやすいサイト」だと男性のユーザーに印象づけること、また、ユーザーの男性とやりとりするなかで、得た個人情報、とくにメールアドレスや電話番号などを収集して、その筋の業者に売ること、もしくは、ポイント制のサイトなどで、男性ユーザーとサクラをやりとりさせて、ポイントを無駄に使わせ、客単価を上げる、などがあります。

では、こういったサクラをきちんと見分けるには、いったいどうすればいいのでしょうか?

サクラにありがちな言動

サクラには、いくつか、決まった行動パターンや、特徴があります。以下が、そのよくある例です。

  1. 会うことを避けてくる
  2. アドレスを求めてくる
  3. 言葉遣いが不自然

会うことを避けてくる

メールなどでのやりとりで仲良くなった相手が、じつはサクラだったとすると、その相手は、こちらが「会おう」と言っても、なにかと理由をつけて会うことを避けようとしてきます。

なかには、会う約束をしておいて、「うまく落ち合えなかった」などのシチュエーションをよそおい、そのためのやりとりでさらにポイントを無駄に消費させる悪質なものもあります。

サクラが女性だったとしても、もちろんいちいちカモの客の求めに応じて会うような、無駄なことはしません。

だから、不自然に会うことを避けてきたら、サクラの可能性があります。

アドレスを求めてくる

ある程度仲良くなったら、もちろん、「直アドを教えてほしい」というのは自然の流れです。

しかし、それは、業者に売るアドレスを収集するためかもしれません。

とにかく、女性というのは警戒心が強く、安易に男性にアドレスを教えたり、男性のアドレスを知りたがったりはしません。

男性のアドレスをきいたら、自分のを教えなければならない、というのは自明です。

だから、あまり仲良くなっていないのに直アドを求めてくるような女性は、あるていどうたがってかかったほうがいいかもしれません。

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