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慶良間諸島の観光スポットが知りたい! - 慶良間諸島の阿嘉島の観光ポイント

慶良間諸島の阿嘉島の観光ポイント

慶良間諸島の観光地と言えば、渡嘉敷島や座間味島が有名です。
沖縄本島の泊港から船を使えば1時間前後で行ける慶良間諸島は人気の離島スポットです。
阿嘉島(あかしま)は渡嘉敷島や座間味島ほど観光地化されていません。
自然で素朴な風景を楽しむことができるでしょう。
今回のテーマは【慶良間諸島の阿嘉島の観光ポイント】です。

阿嘉島の基礎知識

阿嘉島は座間味島の南西約3キロの場所にありますので近いですね。
阿嘉島の周囲は約12キロと小さい島です。
那覇本島からは高速船で55分で到着する場所です。
阿嘉島の中央には中岳がそびえており島全体は森林原野です。
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大自然が残っており、天然記念物である慶良間鹿も生息しているのです。
慶留間島や外地島へは橋で繋がっているのも特徴ですね。
座間味島へ船の便もいいですからセットにして観光するといいのではないでしょうか?

阿嘉島の観光スポット

一言で言えば「素朴」――これが阿嘉島の特徴で華やかさで言えば座間味島には劣ります。
でも自然の美しさを楽しめるスポットがたくさんあります。
1番目は「阿嘉大橋」です。
港のすぐ側にありますから、大抵の観光客が立ち寄る場所です。
阿嘉島と慶留間島(げるまじま)を結ぶ橋でフォルムの美しいアーチ橋dせう。
2001年には土木工学デザイン賞を受賞しました。
橋の上からケラマブルーの海を見ると感動的な風景が広がります。

北浜ビーチ(にしはまびーち)

美しい熱帯魚や豊かな珊瑚礁がありますのでシュノーケリングを楽しめます。
阿嘉島を代表するビーチでシュノーケリングやダイビングがメインです。
ビーチでのーんびりすごすだけでも極上の時間を楽しめるでしょう。

サクバル奇岩

阿嘉島の南のエリアです。
奇妙な形をした奇跡群があります。
「砂白島」「積城島」と呼ばれたりしているようですが、島というには小さすぎます。
とっても不思議な光景でカメラ撮影にも適しています。

シロの像

映画「マリリンに逢いたい」に登場したシロの銅像があります。
阿嘉港旅客待合所の前に設置されています。
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この物語は実話で、対岸にある座間味島には恋人犬であるマリリンの像もあります。

まとめ

最後にテレビでもお馴染みの「パーラーみやま」をご紹介しておきましょう。
タコライス・沖縄そばもいいのですが、名物はタコライスで美味しいと評判です。
デザートには冷たいぜんざいはいかがでしょう。
沖縄の慶良間諸島はスポーツアクティビティが充実しているので人気のスポットです。
特にダイビングに関しては抜群のロケーションです。
今回のテーマは【慶良間・渡嘉敷エリアのお薦めダイビングスポット3箇所】になります。
ダイビングを目的に慶良間渡嘉敷をお考えの場合は参考にしてみてください。

黒島ツインロック――レベルは中級以上・水深8メートルから30メートル

みどころは、カスミチョウチョウウオ・ヘルフリッチ・スジクロユリハゼ・アケボノハゼ・イソマグロ・ゴビパラなどの魚です。
黒島ツインロックに生息する魚は大きいものから小さいものまで多彩です。
ドロップの下ではゴビパラになってます。
ゴビパラとはゴビー(ハゼ)のパラダイスという意味でダイバー達は「ゴビパラ」と略します。
ヘルフリッチ・アケボノハゼ・スジクロユリハゼなどがメインで、ときどきはハンマーヘッドの出没します。
ドロップ沿いのエリアはカスミチョウチョウウオ・イソマグロが群れを作っています。
潮当たりが良いので迫力は満点です。
深場はダイバーレベル限定になっており、何がでてくるかわからない魅力的なポイントでしょう。

立標――レベルは中級者から上級者・水深8メートルから18メートル

みどころは、キンギョハナダイ・キンメモドキ・イセエビ・マンタ・イソバナです。
立標は潮流れがはやいときが多いです。
ドリフトダイビングではいることが多いポイントとして知られています。
夏時期はマンタがホバリングする根があります。
じっと動かないでいるとマンタの方から近づいてくることもあります。
立標の近くにはトンネルがあります。
キンメモドキやイセエビがご覧いただけることがあります。
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トンネルの近くにポツポツとある大きな根にはイソバナ群生があります。
そこを中心としてキンギョハナダイが群れているのはとても綺麗でしょう。
激流になったときのドリフトダイブをすると迫力があり気分爽快になりダイバーに人気です。

アイガー南(ウフバタキ)――レベルは初心者からOK・水深は3メートルから0メートル

みどころは、オオモンカエルアンコウ・タイマイ・リュウキュウキッカサンゴ・イソバナ・ユビエダハマサンゴ・アオウミガメです。
渡嘉敷島の北側の西海岸にあるアリガーケーブルよりも南側にあるポイントです。
時に流れが速くなります。
穏やかなドロップオフ沿いには、イソバナが生育しています。
浅瀬になりますと、ユビエダハマサンゴやリュウキュウキッカサンゴが生育しています。
アオウミガメやタイマイが住みついています。

まとめ

渡嘉敷エリアのお薦めダイビングスポット3箇所をご紹介しましたので参考にしてみてください。
慶良間ダイビングについての情報なら、【http://xn--eckya9b6d1ho13pw75btq1aw4b.jp/ritou/kerama/guide/】こちらからどうぞ!

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